こんにちは!
桜の季節が過ぎ、辺りの景色が鮮やかな緑に染まり始めると、私たちの心はソワソワと落ち着かなくなります。そう、いよいよ「田植え」のシーズンが幕を開けます。
鏡のような田んぼに、命を吹き込む
この時期、水を張ったばかりの田んぼは、まるで巨大な鏡のようです。青い空や流れる雲を映し出すその景色は、何度見ても息を呑む美しさがあります。
そこに、大切に育てた苗を一本一本植えていく。
泥の感触、水の冷たさ、そして初夏の風。
この瞬間、静かだった田んぼに「命」が吹き込まれ、新しい1年が動き出すのを実感します。
「当たり前」を届けるための、最初の一歩
最近はお米の価格や流通がニュースになることも多いですが、私たちにとって一番大切なのは、変わらずに「おいしいお米を育てること」ただそれだけです。
秋に黄金色の穂が揺れる景色を想像しながら、今は目の前の苗と向き合う日々。
重労働ではありますが、泥にまみれて汗を流すこの時間が、実は一番「生きている」と感じる瞬間だったりもします。
応援よろしくお願いします!
これから夏にかけて、草刈りや水の管理など、お米との「対話」が続きます。
今年も皆さんの食卓に、最高に輝く一粒をお届けできるよう、気合を入れて取り組んでいきます!
田んぼの様子は、またこちらやSNSで発信していきますので、ぜひ成長を見守っていただけたら嬉しいです。
さあ、腰を据えて頑張ります!
