【年末が近づくと、なぜ「もち」が話題になるのか?】
お正月文化と、いま変わりつつある“もち事情”
こんにちは。株式会社FORT(フォート)です。
年末が近づくと、スーパーや直売所で必ず目にするのが
もち(餅)。
「そろそろ正月用のもちを買わないと」
「今年は手作りにしようかな」
そんな声が聞こえてくる季節です。
実はこの“年末のもち需要”、
近年は
少しずつ変化
してきています。
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1.
年末にもちを食べる理由は「文化」と「縁起」
日本では昔から、
•
正月にもちを食べる
•
鏡もちを供える
•
雑煮で新年を迎える
といった文化が根付いています。
もちには
「長く伸びる=長寿」
「粘り強い=家族の結びつき」
といった縁起の良さがあり、
年末年始に欠かせない存在です。
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2.
いま、年末の「もち事情」は変わってきている
ここ数年で目立つ変化があります。
●
もち米が高い
2025年は特に、
•
作付け減
•
天候不順
•
業務用需要の回復
が重なり、もち米価格が高止まりしています。
その影響で
「例年よりもちが高い」
「量を減らして買う」
という家庭も増えています。
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3.
「買うもち」から「作るもち」へ
価格上昇の一方で、
家庭で餅を作る人が増えているのも最近の傾向です。
•
もち米を少量だけ買う
•
家庭用餅つき機を使う
•
コイン精米機で精米してから使う
「必要な分だけ、できたてを食べたい」
という考え方が広がっています。
これは、
玄米+自家精米が見直されている流れとも共通しています。
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4.
年末は「もち米」が一気に動く時期
もち米は通年で見ると流通量が少なく、
年末に需要が一気に集中します。
そのため
•
直前になると品薄
•
良質なもち米から売り切れる
•
価格がさらに上がる
ということも珍しくありません。
年末に向けては
早めの確保
がポイントになります。
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5.
精米・加工の「質」が、もちの味を左右する
もち米は、
•
精米状態
•
ぬか残り
•
粉の混入
によって、
つき上がり・コシ・香りが大きく変わります。
精米機やシフターの状態が悪いと、
「ベタつく」「伸びが悪い」
といった原因にもなります。
年末前は、
精米機の点検・清掃が特に重要な時期です。
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6.
年末のもち需要は、直売所・精米所のチャンス
年末は
•
もち米
•
切りもち
•
のしもち
•
雑煮用米
といった関連需要が一気に高まります。
「精米したて」
「地元産もち米」
といった価値を伝えられれば、
価格だけではない選ばれ方が可能です。
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まとめ:年末のもちは“量より質”の時代へ
年末のもちは、
ただ大量に消費される時代から、
「必要な分を、良いものを、納得して食べる」
時代へと変わりつつあります。
だからこそ
•
良いもち米
•
良い精米
•
良い設備
が、年末の満足度を大きく左右します。
フォートでものし餅販売しております!
DMでも受付ています。
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