【年末前に知っておきたい】
もち米と白米の違い、ちゃんと説明できますか?
こんにちは。株式会社FORT(フォート)です。
年末が近づくと増えてくるのが、
「もち米って白米と何が違うの?」
「雑煮にはどっちを使えばいいの?」
という声。
普段あまり意識しないかもしれませんが、
**もち米とうるち米(白米)は“まったく別のお米”**です。
この違いを知っておくと、年末年始の料理がぐっと美味しくなります。
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そもそも「白米(うるち米)」とは?
私たちが普段食べているごはんは、
うるち米と呼ばれるお米です。
白米(うるち米)の特徴
•
粘りは控えめ
•
粒が立ちやすい
•
冷めても味が落ちにくい
•
毎日の食事向き
使われる料理は、
•
普段のごはん
•
雑煮
•
炒飯
•
おにぎり
年末年始でも「雑煮のごはん」は基本的に白米が使われます。
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「もち米」は何が違うの?
一方の
もち米
は、
粘り成分(アミロペクチン)がほぼ100%。
もち米の特徴
•
非常に強い粘り
•
つき上げると伸びる
•
冷めると固くなりやすい
•
加工・行事食向き
使われる料理は、
•
餅
•
赤飯
•
おこわ
•
おはぎ
白米と同じ炊き方をすると失敗しやすいのも特徴です。
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年末に間違えやすいポイント
年末は、
「いつもと違う料理」を作る機会が増えます。
そこでよくある失敗が👇
•
白米のつもりでもち米を炊いてしまう
•
もち米を白米と同じ水加減で炊く
•
精米状態が合っておらず、仕上がりが悪い
特に、
初めて餅や赤飯を作る家庭では失敗しがちです。
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もち米は“精米状態”で味が変わる
もち米は、
•
ぬか残り
•
粉の混入
•
精米ムラ
があると、
•
つき上がりが悪い
•
べたつく
•
コシが出ない
といった原因になります。
そのため、
年末前の精米機の状態・精米品質が非常に重要になります。
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年末は「少量・早め」がコツ
もち米は通年流通量が少なく、
年末に一気に動くお米です。
そのため、
•
年末直前は品薄
•
良いもち米から売り切れる
•
価格も上がりやすい
👉
必要な分だけ、早めに準備
👉
精米は使う直前が理想
これだけで、年末の失敗はかなり防げます。
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まとめ:知っているだけで、年末が楽になる
もち米と白米の違いを知っているだけで、
•
料理の失敗が減る
•
味が安定する
•
無駄な買い物をしなくて済む
年末年始の食卓は、
お米の使い分けがとても大切です。
FORTは、
精米機・設備・メンテナンスを通じて、
こうした“当たり前だけど大切な違い”を支えています。
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株式会社FORT(フォート)
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